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2023.12.19

結局どれがいいの?被せ物種類について

皆さんこんにちは

まつむら歯科 原です🤓

 

もう年末ですね~

皆さんはどんな一年でしたか?

私はいろいろと経験をさせていただいた1年だったなと思っています。

宮古島へ大所帯で行って、パラセーリングやカヌーをさせてもらったり、

お仕事で福岡へ初めて出張させていただいたり。。。

体力が人よりあるかと言われるとそうでもないのですが、

疲れながらも充実した一年でした✨

 

来年もどんな一年になるのか楽しみですね!

 

今日のテーマは被せ物についてです。

 

みなさんはご自身の歯の治療で使われている素材の事をご存じですか?

歯医者さんに普段いかない方は昔治療した記憶はあってもご自身の歯がどんな状態なのか、知らない方がほとんどです。

 

なので今回は歯科で使用されている金属の詰め物・被せ物や、そのほかの素材についてお伝えします。

 

 

①コンポジットレジン

小さい虫歯の処置で使われるプラスティック製のつめもののことです。

白色なので治療しても目立ちにくいというメリットはありますが、

歯より柔らかいので、割れてしまったり、飲食物の影響を受けて着色がつきやすいお素材ではあります。

手軽で治療の回数もかからない保険の治療なので、よく使用されている手法です。

 

②アマルガム

2016年ごろまで使用されていた歯科材料です。

正式名称は「歯科用水銀アマルガム」。そう、水銀が50%ほど使われています。

そのお素材は柔らかい金属を歯を削ったところに流し込み、固めて使われていました。

いまではもちろん廃止されています。

水銀の体害性はみなさんご存じかと思います。アマルガムがある患者様には外して、つめかえる事をオススメしています。

 

③銀歯

 

もっとも日本でポピュラーな治療は昔からよくする銀歯です。

銀歯は安価で治療できますが、デメリットもあります。

①経年劣化するので取れたり、間から虫歯になる。(持ちは7年程度と言われています。)

②銀歯の色が見た目的にきれいではない。

③銀歯は天然の歯の3倍以上硬いので、噛むことで天然の歯を傷つける。

結果虫歯を繰り返しやすい、ということは銀歯を入れる患者様にはおわかりいただかないといけないことなのです!

 

ここからは自費の治療のものです👇

できれば治療はこういったものが望ましいです!☺

 

④ゴールド

昔は金歯で治療できることがステータスでもあったとか。。。?

昔からある治療ですが、「いい物は廃れない」ということですね!

ゴールドは虫歯になりにくく、割れたりしにくいですし、酸化せず、

なにより柔軟性があるので歯を傷つけません。

良いお素材ですが、お口の中できらっとしてるのがいや!という方もいます🥺

 

⑤セラミック

オールセラミックは被せものや詰め物全体がセラミックで作られているものを指します。

生体親和性が高く、天然歯に近い色味と質感が表現できるいいお素材です!

着色がつきにくく、汚れも付きにくく、歯を傷つける事のないお素材ですし、

長持ちすることがメリットです!

ただ、くいしばりのある方は割れてしまうことも😿

ドクターの正しい診断のもと、セラミックをいれてもらいましょう!

 

 

⑥ジルコニア

 

ジルコニアも生体親和性が高く、とても良いお素材です。

  1. 虫歯の原因となる「酸」に強く、経年劣化しにくいですし、

セラミックより強度があり、柔軟性もあるので、長持ちします😊

 

最近では歯の色も表現できるようになり、ますます大活躍しています。

が、やはりセラミックの透明感には勝てないところはあります😞

奥歯や、歯ぎしり、くいしばりのある方には良いお素材です!

 

 

 

歯の詰め物や被せ物についてご紹介させていただきました!

やっぱり私自身や身内が治療するなら、自費のものを選びます😊

保健の治療では限界がありますし、治療の繰り返しの恐ろしさを知っているからです!!!!!

 

もちろん、治療に前向きに取り組むことが一番大切ですが、

ご自身の歯を残すために、最大限の努力をしていただきたい、私は思っています😄

 

患者さんにとっての良い治療にするために、

私たちは一人一人の患者さんに向き合い、治療プランを立てています☺️

 

また来年も多くの患者さんを救い、笑顔にできるよう努めてまいります!

では皆様、よいお年をお迎えください🎍

 

 

 

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